体調不良で何も進んでない。 思い付いた事はメモ書きしておいた。
PSDセンサーの特性を確認中。 センサーのデータシートとセンサー値を比較する。 0.1秒毎にセンサー値を取得する動きで10回繰返す様にコマンドを並べた。 センサーと衝立の距離を10cmから1cmづつ拡げて行く。 試した範囲ではセンサー値のバラつきが大きい時と小さい時が有るけど距離に関係してる訳じゃなさそう。 電解コンデンサーを追加するとバラつきが安定するらしい。 最長の80cmまで測定するには作業場所を拡げないといけない。
四脚ロボットにPSDセンサーを繋いだ。 消費電流はセンサーの説明書に記載の最大値の40mAだった。 スケッチのセットアップでAD入力をプルダウンに設定した。 アナログ値を表示するコマンドを追加してゼロ距離を測定すると60が返った。 この値が何Vなのかは確かめてない。 最長80cmまでの距離を測定出来る。 色々試して見よう。
四脚ロボットにPSDセンサーを繋ぐ方法を検討。 TeensyのAD入力のサンプルスケッチを見たけど色々有ってどれを使えば良いのか分からない。 ボード共通のanalogReadを使うスケッチから始めるのかな。 PWMピンをAD入力に割当て出来たら配線せずに試せると思ったけど、そんな事は無かった。 離れた所から機体を動かす為に長めのUSBケーブルを用意した。
四脚ロボットにPSDセンサーを繋ぐ方法を検討。 Teensyのどのピンを使うかは決まってるので配線を考えれば良い。 AD入力にセンサーを直結すれば良いのかな。
四脚ロボットの足踏み周期と挙動の違いを確認中。 斜対歩は足踏み周期を変えても挙動に影響しない。 側対歩は足踏み周期を短くしないと脚が床に着いてしまう。 脚を高く上げれば足踏み周期を長く出来るのかな。 足踏み周期に依って前進後進その場と動いてしまう。
四脚ロボットの旋回で左右脚を逆方向へ進める方法を再検討した。 単独の脚の動きを並べて高さと方向の調整をする所で間違えてた。 間違いを直して半分は思う様に動かせたけど逆方向へ動かしても元の位置に戻らない。 向きを変える時の脚の位置がズレてるのが原因だと思う。 何とかしたい。 今迄の動きは斜対歩を元にしてたので側対歩で動かして見たい。 その前にその場足踏みで安定する周期を確認しないといけない。